コート特集

福井のセレクトショップ「DISCOVERY(ディスカバリー)」の水尻です。

本日は、秋冬のメインアイテムとして外せないコートを紹介します。

ひと昔前のコートといえば、厚手のウールで重たいものが主流でしたが、着ていて疲れるコートは提案したくないのが最近の気分。

薄手で暖かいアンダーウェアもたくさんありますしね。

という事で、今シーズンのおススメコートを紹介します。

まずはカーリーのコートから。

「CURLY/カーリー」とは

CURLYは【一貫したもの作り】を目指し、2009AWからスタートしたカットソーブランドです。

全アイテムにニット地を使用し、カットソーの持つ着心地の良さを生かし様々なアイテム作りにチャレンジしています。

生産は可能が限り1967年より続く自社工場で行われ、より出発点に近いところから終着点までかかわることで、ブレのないアイテムを創り出していきます。

紹介するコートはこちらです。

PRESTON COAT(プレストンコート)

商品写真

色サイズ価格

CURLY(カーリー)NO.191-37101
PRESTON COAT(プレストンコート)
COLOR&SIZE
BLACK:2
PRICE 37,800+tax

商品説明

夏以外の3シーズン着用可能なミドル丈のコート。

1950年代のミリタリーオーバーコートをモチーフにしています。

ミリタリーっぽさはさりげなく感じさせる程度で、普段着に取り入れやすいシンプルなデザインが特徴。

軽量で扱いやすく、ミドル丈の長さも絶妙です。

前の合わせを深めにとっているので、ボタンを留めずに羽織った時は広がりがあって、ゆとりのあるシルエットになります。

裏地は滑りのよいポリエステル素材を使用。

1、2、3の3サイズ展開です。

 

PRESTON COAT(プレストンコート)を使ったスタイリング

着用アイテム

コート→CURLY(カーリー)PRESTON COAT(プレストンコート)

ニット→CURLY(カーリー)AZTEC CN SWEATER(クルーネックセーター)

パンツ→CURLY(カーリー)CLIFTON EZ TROUSERS(クリフトン千鳥柄イージートラウザー)

靴→PADRONE URBAN LINE(パドローネアーバンライン)LOAFERS(ローファー)

PRESTON COAT(プレストンコート)のおススメポイント

コートを着る時に気になるのが着丈の長さです。

この部分で印象も変わるし、動きやすさも変わってくるんですよね。

その点、このカーリーのコードは膝上シルエットで使い勝手がいいんですよね。

加えて、適度なゆとりも兼ね備えているので、ちょっと羽織るのにぴったりなんです。

デザインも長く使えそうでいいですよね。

 

えっ?コートって高いから買えない・・。

あのね・・お洒落するのにそんな事言ってちゃいけませんよ。

といいつつ、増税もあって財布の中身が厳しくなっている人も多いんじゃないかと。

そんな方におススメしたいのが、次に紹介するモデムデザインの中綿コートです。

「Modem design(モデムデザイン)」とは

ワーク、ミリタリーのアメリカンカジュアルをベースにしながらヨーロッパの要素を加え、独自のテイストミックスを追求している。

素材やシルエットにこだわり実際に着た人だけが気づくこだわりをデザインに落とし込んだブランド。

できるだけ国内生産にこだわり、時代に流されないワークテイストを軸にシンプルな中に新鮮で機能的なデザインを追求するブランド。

紹介するコートはこちらです。

中綿オーバーコート

商品写真

色サイズ価格

Modem design(モデムデザイン)
NO.M-1903551
中綿オーバーコート
COLOR&SIZE
NAVY:2
BEIGE:2
PRICE 18,800+tax

商品説明

中綿が入ったゆったりシルエットのコートです。

見た目のボリュームとは裏腹にびっくりするくらい軽量で、この手のコートは重くて嫌だという方は必見です。

ポリエステルにナイロンを混紡した表生地は、ナイロンとコットンの中間くらいの手触りで、艶があって上質な手触り。

中綿入りなので保温性も高いです。

かなりゆったりとしたサイズ感なので、ニットやジャケットの上から羽織ってもかさばらない作りです。

前のボタンは左右どちらを上にしても留める事ができるので、好みに応じて前合わせを変化させる事ができます。

2、3の2サイズ展開です。

 

中綿オーバーコートを使ったスタイリング1

着用アイテム

コート→Modem design(モデムデザイン)中綿オーバーコート

ニット→CURLY(カーリー)AZTEC CN SWEATER(クルーネックセーター)

パンツ→MR.OLIVE(ミスターオリーブ)TWEED CHECK STA-PREST TAPERED PANTS(ツイードチェックスタプレパンツ)

靴→PADRONE(パドローネ)BALMORAL SHOES(ストレートチップシューズ)

中綿オーバーコートを使ったスタイリング2

着用アイテム

コート→Modem design(モデムデザイン)中綿オーバーコート

ニット→CURLY(カーリー)AZTEC CN SWEATER(クルーネックセーター)

パンツ→SANDINISTA(サンディニスタ)B.C.Stretch Denim Pants -Tapered(テーパードデニムパンツ)

靴→PADRONE URBAN LINE(パドローネアーバンライン)DOUBLE MONK STRAP SHOES(ダブルモンクストラップシューズ)

中綿オーバーコートのおススメポイント

コートは高いから手が出ない・・って理由で敬遠している人も、全く問題なく買えちゃうこちらのコート。

もちろんおススメなのは価格だけじゃありません。

しっかりと商品を吟味して、カッコよさと実用性を兼ね備えているからセレクトたいんです。

商品説明にも書きましたが、ものすごく軽量です。

ふんわりとした手触りで、羽毛の様な手触りなんです。

実際に着てみたら、びっくりするレベルの軽さです。

あと名前にある通り、中綿が入っているので暖かいんです。

その中綿の量も絶妙で、膨らみすぎない絶妙な量が嬉しい。

いくら暖かくても、不格好では意味がありませんから。

ハンガーに掛けているとカジュアルそうなんですけど、着てみると意外に上品な不思議なコートです。

キレイめのネイビーと、カジュアルなベージュの2色で揃えております。

 

最後は間違いなく一生モノとして着まわせる、エンハーモニックタヴァーンのこちらのコート。

「Enharmonic TAVERN(エンハーモニック タヴァーン)を」とは

多様なジャンルの人々によるチーム「Enharmonic」発信のメンズブランド。

ブランドの背景となるサウンドトラックをストレイテナーのent(Atsushi Horie)が担当。

ヨーロピアンクチュールを提唱しつつも、現在ある服作りへの手法、技術を追及しています。

凝ったカッティングやディテールも他ではなかなか見られないポイントです。

Back Side Over Coat(バックサイドオーバーコート)

商品写真

色サイズ価格

Enharmonic TAVERN(エンハーモニック タヴァーン)
NO.LSD-AI3C2
Back Side Over Coat(バックサイドオーバーコート)
COLOR&SIZE
BLACK CHECK:48
PRICE 64,000+tax

商品説明

ドビー織りのチェック生地を使った、ゆったりシルエットのコートです。

ドビー織りとは、規則正しい連続模様を織り出しことができる特殊なドビー織機で織られた織り物。

このコートに使われたチェック生地も、凹凸のふくらみがあるのが特徴です。

シンプルなデザインに見えますが、実はステンカラーコートを反対にしたデザインとなっています。

前立てやポケットの周りに入るステッチは、本来は裏になるディテールとなります。

ただ本当の裏地だと異なってしまう素材を統一する事で、あからさまに裏面で着ているように見えないのがポイント。

Gジャンを重ね着したような、袖口のデニム切り替えも特徴となります。

シルエットはゆったりとしているので、軽めのアウターなどの上からざっくりと羽織る事も可能です。

裏地は滑りのよい、コットンとキュプラを混紡した生地が使われています。

44、46、48の3サイズ展開です。

 

Back Side Over Coat(バックサイドオーバーコート)を使ったスタイリング

着用アイテム

コート→Enharmonic TAVERN(エンハーモニック タヴァーン)Back Side Over Coat(バックサイドオーバーコート)

ニット→CURLY(カーリー)AZTEC CN SWEATER(クルーネックセーター)

パンツ→SANDINISTA(サンディニスタ)B.C.Stretch Denim Pants -Tapered(テーパードデニムパンツ)

靴→PADRONE URBAN LINE(パドローネアーバンライン)DOUBLE MONK STRAP SHOES(ダブルモンクストラップシューズ)

Back Side Over Coat(バックサイドオーバーコート)のおススメポイント

これはとにかく素材が素敵すぎるんですよね。

この千鳥柄に編みこまれた生地、凹凸がある立体的な表情になってます。

伝統的な上品さを兼ね備えた面構えは、まさに年を取るまでずっと着ていきたい、一生モノのコートじゃないかと。

袖のデニム生地切り替えが、さりげないポイントにしか感じないくらい、このコートの雰囲気は素敵だと思います。

生地自体は厚みがありますが、コットンとアクリル素材なので春でも着用可能ってのもいいですね。

こちらもシルエットはゆったりとしているので、色々と着こんだ上からざっくりと羽織って下さい。

以上3つのコートを紹介させて頂きました。

どれも特徴があって悩みますが、長く愛用できる事だけは保証します。

お近くの方も遠方の方もよろしくお願いします。

お店からのお知らせと独り言

以前は毎日更新だったこちらのブログ。

「このブログ見ると欲しくなるからやめてくれ」という声も頂きつつ、全く無視して更新していたのですが(笑)、現在は週に1~2回くらいの更新です。

インスタの方は毎日更新しているので、トータルでの仕事量は増えているのですが、ブログをメインの情報としていた人には物足りないなのも事実じゃないかと。

本当に申し訳ないです。

その分、単調にならないように毎回趣向を変えて書いているつもりなので、今後とも頑張りますね。

 

さて、明日は日帰りの弾丸出張です。

始発で行って、終電で帰宅の予定。

イエスタデイズ、パルムドール、パドローネ、エンハーモニックタヴァーンを見てくる予定です。

あっ、最近PayPay使う人がめっちゃ増えてます。

11月末まではPayPayの5%+キャッシュレス還元5%で10%還元です。

それに当店のメンバーズカードのポイントも還元されますから、かなりお得ですよ。

クレジットカードがなくても、セブン銀行から現金チャージができるようになったので、スマホさえ持っていれば誰でも使えます。

どうせ買うならお得に購入したほうがいいと思いますよ。

では本日もご来店お待ちしております。

DISCOVERY 水尻

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