デイリーに使えるSANDINISTA(サンディニスタ) のStandard Gingham B.D. Shirt(スタンダードギンガムチェックBDシャツ)とStandard OX B.D. Shirt(スタンダードオックスBDシャツ)

福井のセレクトショップ「DISCOVERY(ディスカバリー)」の水尻です。

僕が洋服に興味を持ち始めた頃、シャツというアイテムが大好きでした。

手軽に羽織れるシャツは、年中通して使う事ができるだけじゃなく、アウターに比べると価格もお手頃。

それでいて襟の形や生地、シルエットなど追及していけば非常に奥が深いアイテムです。

当店としてもオープン当時はシャツにかなり力を入れていて、それこそ色々なブランドでシャツをセレクトしていました。

新しいブランドをチェックする時も、シャツを羽織ってそのブランドがどういうシルエットか確かめていました。

ところが数年前からシルエットがゆったりしたのに加えて、ストレッチ性のあるニット生地がもてはやされるようになった影響で、シャツの人気は下火となっていました。

かくいう僕もめっきりシャツを着る機会が減っておりました。

とはいっても、しばらく着ていないと新鮮に感じてくるのが洋服の面白いところで、ここ数シーズンシャツを求める声が増えてきてるんですよね。

まずは最近のシャツ事情を考えてみます。

最近のシャツ事情

ここ最近のシャツ事情は下記の2つが挙げられると思います。

  1. オープンカラーの台頭
  2. ゆったりとしたビックシルエット(もしくはそれに近い変形型のシルエット)

ひとつめのオープンカラーは、アロハシャツでよくみられる襟が折り返しになっているタイプのシャツ。

夏に見ることが多かったオープンカラーが、秋冬も気にせず登場するようになりました。

もう一つはビックシルエットのシャツが増えた事です。

窮屈な印象が強かったシャツというアイテムが、ゆったりとしたシルエットにする事で楽に着れるようになりました。

何となく理解できたでしょうか?

ここまで最近のシャツ事情を説明したにも関わらず、本日紹介するシャツのシルエットはレギュラーだったりするんですよね 笑

もちろん、そのサンディニスタの定番シャツを紹介するのは理由があるんです。

それはこのシャツが、いつの間にか完売しているアイテムって事なんです。

派手さはなくても試着した人の満足度が高く、長く愛用できるんですよね。

加えて一度購入した人が、生地違い、色違いで購入する率が非常に高いんです。

それだけこいつが使えるという証拠だと思います。

まずは簡単にサンディニスタというブランド紹介をさせて頂きます。

「SANDINISTA(サンディニスタ)」とは

2000年にカナダのバンクーバーにてスタート。

「SANDINISTA(サンディニスタ)」とはニカラグアの解放軍の名前で、現在はニカラグアの政党の一つとなっている。

グラフィックデザイナーのVINCENT COOKが作るグラフィックと、菊地威史が東京のスタイルをミックスして作りあげるシンプルかつ機能的な洋服との融合を軸に始めたブランド。

着る人のパーソナリティを重視し、幅広く合わせる事ができるサンディニスタの服作りは、長年幅広い世代に支持されています。

カジュアルに着こなせるジャケット、ワーク、ミリタリー、スポーツ、アウトドア、をベースにしたデイリーカジュアルが特徴。

シーズン毎のテーマからクリエーションする[COLLECTION LINE(コレクションライン)]と、その名の通りデイリーに着こなせる定番の[DAILY STANDARD/デイリースタンダード]の2つのラインから構成。

本日紹介するのは[DAILY STANDARD/デイリースタンダード]のボタンダウンシャツとなります。

Standard OX B.D. Shirt(スタンダードオックスBDシャツ)

商品写真

色サイズ価格

SANDINISTA(サンディニスタ)
NO.DS-OXSH03
COLOR&SIZE
WHITE:S M L
NAVY:S M L
PRICE 14,000+tax

商品説明

細部まで作り込んだオックス素材のボタンダウンシャツ。

オックス素材ならではの凹凸感のある風合いで、一般的なオックス生地より柔らかい物を採用しているので着心地も抜群です。

ボタンは天然の貝ボタンを使用しており、少し黄味のある白色でレインボー調の光沢がある綺麗なボタンです。

デザインは小振りな襟が特徴のボタンダウンタイプ。 単品着用はもちろんですが、スウェットやニットなどとの重ね着にも相性抜群です。

左胸ポケットの内側に付けられた、ピスネームがチラリと見えるのがアクセントになります。

ワンウオッシュ+タンブラー乾燥を施していますので、洗濯しても縮みは少ないです。

S、M、Lの3サイズ展開です。

 

スタンダードオックスBDシャツの着用写真

着用アイテム

シャツ→SANDINISTA(サンディニスタ)Standard OX B.D. Shirt(スタンダードオックスBDシャツ)

Tシャツ→SANDINISTA(サンディニスタ)Cadet V/N Tee – 2 Packs / 半袖VネックT(2枚パック)

パンツ→SANDINISTA(サンディニスタ)B.C.Stretch Damaged Denim Pants-Skinny(ストレッチダメージスキニーデニムパンツ)

靴→PADRONE(パドローネ)WING TIP SHOES(ウイングチップシューズ)

着用した感想

オックスフォード地のボタンダウンシャツは、多くの人から愛されるアメリカントラッドの代名詞的アイテムです。

ただし、うまく着こなさないと昔ながらのおっさんになってしまう可能性もあったりします。

簡単なようで街着としてスタイリッシュに着こなすのは、意外に難しいアイテムです。

あと王道のアイテムだけに、安価な物もたくさん売っていて、どれを買っていいか分からないってのも理由の一つじゃないかと。

何を隠そう僕自身もこのボタンダウンシャツに出会うまで、オックス生地のボタンダウンシャツは持っていませんでした。

このサンディニスタのオックスボタンダウンシャツの何が素晴らしいのか?

これは2つの理由があると思います。

  1. 衿のサイズを小さくした事
  2. 見た目のサイズをコンパクトにしたこと

最初の1について言うと、オックス生地のボタンダウンシャツの衿は大きい事がほとんどです。

昔ながらの形といえばそれまでですが、スタイリングしてみると、どうしても野暮ったくなってしまう要因だったりします。

逆に衿を小さくするだけで、これだけ印象が変わるのかといった感じです。

2つめはサイズをコンパクトにしたこと。

昔ながらのオックス生地のボタンダウンシャツは、着丈が長いだけじゃなく、腕回りなども大きい事がほとんど。

これは大きく作っている訳じゃなく、それが昔ながらのシルエットなんですよね。

その辺りのシルエットをうまく調整して、単品で着ても重ね着しても使いやすくしたのが、こちらのシャツなんです。

着用写真で3サイズ着てみましたが、僕としてはどのサイズでも着こなせると思ったのが、率直な感想です。

 

Standard Gingham B.D. Shirt(スタンダードギンガムチェックBDシャツ)

商品写真

色サイズ価格

SANDINISTA(サンディニスタ)
NO.DS-GHSH03
COLOR&SIZE
BLACK:S M L
NAVY:S M L
PRICE 14,000+tax

商品説明

細部まで作り込んだギンガムチェックシャツです。

100番(糸の番手で大きいほど高級です)のギンガムチェック生地を使用していますので、柔らかさと若干の光沢感がある肌触りとなっています。

ボタンは天然の貝ボタンを使用しており、少し黄味のある白色でレインボー調の光沢がある綺麗なボタンです。

デザインは小振りな襟が特徴のボタンダウンタイプ。 単品着用はもちろんですが、スウェットやニットなどとの重ね着にも相性抜群です。

左胸ポケットの内側に付けられた、ピスネームがチラリと見えるのがアクセントになります。

ワンウオッシュ+タンブラー乾燥を施していますので、洗濯しても縮みは少ないです。

S、M、Lの3サイズ展開です。

 

スタンダードギンガムチェックBDシャツの着用写真

着用アイテム

シャツ→SANDINISTA(サンディニスタ)Standard Gingham B.D. Shirt(スタンダードギンガムチェックBDシャツ)

Tシャツ→SANDINISTA(サンディニスタ)Cadet V/N Tee – 2 Packs / 半袖VネックT(2枚パック)

パンツ→SANDINISTA(サンディニスタ)B.C.Stretch Denim Pants -Tapered(テーパードデニムパンツ)

靴→ARCOLLETTA PADRONE(アルコレッタパドローネ)DERBY DANCE SHOES(ダンスシューズ)

着用した感想

こちらもオックスのBDシャツと同じ、昔からの王道のアイテム。

安価なお店にもたくさんあるので、洋服に興味がない人が全然かっこよくないスタイリングで着ている事も多いんですよね。

あとオックスシャツにも言える事なのですが、国産シャツの価格が全体的に値上がりしています。

原材料費の高騰や工場の賃金上昇による工賃の値上げなど、洋服業界に限らない要因じゃないかと。

当店が取り扱うような国産ブランドだと、シャツなら二万円あれば大丈夫といった感覚だったのが、二万円オーバーも珍しくなくなってきました。

そんな中、サンディニスタのシャツシリーズは14,000+taxでかなり頑張っています。

これはこのシャツシリーズが、継続的に生産されている「デイリースタンダード」の商品ってのが理由です。

以前デザイナーの方に聞いたのですが、通年通して販売するということで、工場の閑散期に生産して工賃を安くしているそうです。

普通は実売期の少し前に生産するのですが、上記のように生産時期をずらす事でこの価格を実現しています。

あとはメーカーが在庫を余分にもって、できるだけ追加にも対応してくれるという徹底っぷり。

今のメーカーは在庫リスクを嫌うので、ほとんど余分な在庫を持ちません。

なのでサイズ切れしているものがあったら、メーカーへの追加も可能です。

気軽に問い合わせて下さいね。

 

お店からのお知らせと独り言

いよいよ10月1日の増税までカウントダウンです。

テレビ等の報道でご存知だと思いますが、当店もキャッシュレス決済のポイント還元に参加しております。

ただ・・・10月1日時点で対応となるのは、Paypayとオンラインショップのクレジット決済の2種類となります。

店頭でのクレジット決済についてですが、本日時点ではまだ開始の案内が届いておりません。

開始の案内が届き次第、ホームページでお知らせします。

では本日もお待ちしております。

DISCOVERY 水尻

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DISCOVERY
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