福井のセレクトショップ「DISCOVERY(ディスカバリー)」の水尻です。
Tシャツ一枚で出かけた時に、「何か少し足りないな」と感じることがあります。
だからといって、デザインの強い服を足したり、大きなアクセサリーを付けたりすると、今度は少し頑張っているように見えてしまう。
特に普段ネックレスを付けない方ほど、この加減は難しいと思います。
今回ご紹介するesperantoの「VENETIAN CHAIN NECKLACE」は、そんな方にも取り入れていただきやすい一本です。
細く、シンプル。
でも、首元に一本入るだけで、Tシャツ一枚の見え方がちゃんと変わります。
自分がこのネックレスを仕入れた理由も、アクセサリーそのものを目立たせるのではなく、普段の洋服を少し良く見せるために使えるからです。

esperanto/エスペラント
NO.EM-1127N
VENETIAN CHAIN NECKLACE/ヴェネチアンチェーンネックレス
20,240円(税込)
目次
esperanto/VENETIAN CHAIN NECKLACE
存在感を出すのではなく、首元の「少し物足りない」を埋めてくれるネックレスです。
ネックレスというと、ペンダントトップが付いたものや、太いチェーンを思い浮かべる方もいると思います。
そういったアクセサリーには分かりやすい格好よさがあります。
ただ、普段あまりアクセサリーを付けない方にとっては、その存在感が少しハードルになることもあります。
このVENETIAN CHAIN NECKLACEは、かなりシンプルです。
細いチェーンそのものを見せるデザインなので、洋服よりネックレスが先に目へ入るような強さがありません。
自分がいいと思うのは、ここです。
アクセサリーを主役にするのではなく、Tシャツやシャツを着た時の首元へ、ほんの少しだけ変化を加えてくれる。
夏のように着るアイテム数が少なくなる季節には、こういう小さな違いが意外と効いてきます。

SILVER925の輝きも控えめだから、アクセサリーだけが浮いて見えません。
素材にはSILVER925を使用しています。
写真を見ると分かるように、細かなチェーンが連なることで光を拾いますが、ギラギラと強く主張する印象ではありません。
このくらいの光沢なら、カジュアルなTシャツにも自然です。
逆に、少しきれいなシャツやジャケットへ合わせても、アクセサリーだけがラフに見えにくい。
つまり、服装をネックレスに合わせる必要があまりありません。
白Tシャツなら清潔感のあるアクセントとして。
黒やネイビーなら、暗い首元へ少し光を足すような感覚で。
アクセサリー初心者の方には、まずこういう「何に合わせるかを考えすぎなくていいもの」から始めていただくのが使いやすいと思います。

ネックレスを使わなくなる理由が「着脱の面倒さ」なら、マグネット仕様はかなり実用的です。
デザインとは別に、自分がこのネックレスでいいと思うのが留め具です。
後ろ部分はマグネット仕様。
一般的な小さな留め具を指先で開閉するのではなく、着脱をスムーズに行えるようになっています。
アクセサリーは、買った時に格好いいかどうかだけでなく、その後ちゃんと使うかどうかも大切です。
朝、服を着てからネックレスを付けようとして、留め具に手間取る。
それが面倒になって、いつの間にか使わなくなる。
小さなことですが、こういうストレスは出番の多さに結構影響します。
エスペラントのチャームも付いていますが、正面から大きく見せるためのデザインではありません。
表側はあくまでシンプル。
見えにくい部分まで使いやすく作っているところに、このネックレスの日常性を感じます。

まずは黒Tシャツに一本。難しく考えないくらいが、このネックレスにはちょうどいい。
実際に着用すると、ネックレス単体で見た時よりもさらに控えめです。
画像では黒いTシャツへ合わせています。
黒の中に細いシルバーのラインが一本入ることで、首元が少し明るくなり、Tシャツ一枚でも間が持ちます。
でも、アクセサリーを強く見せている感じはありません。
ここが大人の普段着では使いやすいところです。
夏ならTシャツ一枚に。
シャツなら、ボタンを少し開けた首元からさりげなく見せる。
ジャケットを着る時にも、インナーの首元へ少し光が入ることで、堅くなりすぎるのを和らげられます。
普段アクセサリーを付けない方なら、最初からリングやブレスレットまで増やす必要はありません。
まずはネックレス一本。
服装はいつものままで十分です。
逆に、もっとアクセサリーの存在感を出したい時には、シンプルなデザインを生かして重ね付けする方法もあります。

まとめ|アクセサリーを目立たせるのではなく、いつもの服を少し整えたい方へ。
esperantoの「VENETIAN CHAIN NECKLACE」は、これ一本でコーディネートを大きく変えるタイプのネックレスではありません。
自分は、むしろそこに価値があると思っています。
細いチェーン。
SILVER925の自然な光沢。
余計な装飾を加えないデザイン。
そして、日常で着脱しやすいマグネット仕様。
どれも「アクセサリーを頑張って付ける」のではなく、「いつもの服へ自然に足す」という方向につながっています。
Tシャツ一枚では少し物足りない。
でも、大きなアクセサリーや派手なデザインは自分らしくない。
そんな方には、とても取り入れやすい一本です。
一方で、太いチェーンや大きなトップなど、ネックレスそのものをコーディネートの主役にしたい方には、控えめに感じると思います。
アクセサリーが苦手だから何も付けない、ではなく。
これくらいなら使えそう、と思えるところから始めてみる。
このネックレスは、そんな選び方にちょうどいいと思います。

商品ページでは、チェーン単体の細さや光沢だけでなく、実際にTシャツへ合わせた時にどのくらいの存在感になるかも見比べてみてください。「アクセサリーを付けている感じ」を強く出したくない方ほど、着用した時のさりげなさが分かりやすいと思います。
ちょっとしたひとりごと
先日の夏季休暇で、北海道へ行ってきました。
実は北海道は今回が初めて。
飛行機に乗るのも10年ぶりくらいだったので、旅行前からちょっとだけソワソワしていました(笑)。
初日は小松空港から新千歳空港へ。

本州だと新幹線での移動に慣れてしまっていますが、さすがに北海道となると飛行機は早いですね。
「もう着いたの?」というくらい、あっという間でした。
そこから電車で40分ほど移動して札幌へ。

まず最初に思ったのが、
「涼しい!」
でした。
北海道もかなり暑いと聞いていたので、福井とそんなに変わらないのかなと思っていたんですが、全然違いました。
到着したのが夕方だったこともありますが、外を歩いていてもかなり楽。
福井のあの、外に出た瞬間にまとわりついてくるような暑さとは別物でした(笑)。
ホテルに荷物を置いたら、まずは晩ご飯です。
今回の北海道旅行の目的のひとつが、「美味しいものをたくさん食べること」。
ただ、家族旅行なので自分が行きたい店だけ選ぶわけにもいきません。
大人も子供も楽しめるところ。
なおかつ北海道らしいもの。
この条件で探すと、意外とお店選びに時間がかかるんですよね。
そんな初日の夕食に選んだのが、「回転すし 活一鮮」。

ホテルから歩いて数分という、旅行初日にはありがたい立地です。
まずは生ビール。
移動の疲れもあって、これがやたら美味しかったです(笑)。
しかもサッポロビール。

「あぁ、北海道に来たんだな」と、ビールで実感するという。
お寿司もどれも美味しくて、初日からしっかり北海道を満喫できました。


こうして書いていると、旅行というより食べ歩きの記録になりそうな予感しかしませんが(笑)。
まだ初日です。
続きはまた次回。
では本日もお待ちしております。
DISCOVERY 水尻
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