【MR.OLIVE】“白パンは苦手”を覆す。デニム顔で穿ける、大人のホワイトイージーパンツ

福井のセレクトショップ「DISCOVERY(ディスカバリー)」の水尻です。

白パンって、難しい。

お店でも本当によく聞きます。

「爽やかすぎて気恥ずかしい」
「キレイめになり過ぎる」
「汚れそうで気を遣う」
「なんか自分が穿くと頑張って見える」

でも逆に、
白系パンツを自然に穿けるようになると、
春夏のコーディネートって一気に垢抜けるんです。

黒やネイビーばかりになりがちな大人の服装に、
“軽さ”と“抜け感”が生まれるから。

ただ、
そこで問題になるのが、
「どうやって自然に取り入れるか」。

そこで今回ご紹介したいのが、
MR.OLIVEの
RINSE WASH 6oz SUPER LIGHT DENIM TAPERED PANTS

これ、
いわゆる“白パン”の感覚で穿くと、
かなり良い意味で裏切られると思います。


MR.OLIVE/ミスターオリーブ
NO.M261112
RINSE WASH 6oz SUPER LIGHT DENIM TAPERED PANTS/リンスウオッシュ6オンスデニムテーパードイージーパンツ
PRICE 25,300円(税込)

白パンなのに、どこかデニムっぽい

このパンツの面白さは、
“真っ白のキレイめパンツ”ではないところ。

素材は6オンスのスーパーライトデニム。

つまり、
見た目はクリーンなのに、
空気感としてはちゃんとデニムなんです。

ここがかなり重要。

一般的な白パンって、
どうしてもスラックス寄りになったり、
キレイめ感が強く出過ぎたりする。

でもこのパンツは、
むら糸による自然な表情や、
デニム特有のラフさが残っている。

だから、
白なのに気取り過ぎない。

Tシャツ一枚でも、
自然に馴染むんです。

むしろ、
「白パンを穿いている」
という感覚より、

“軽い色のデニムを穿いている感覚”

に近い。

この絶妙な立ち位置が本当に秀逸です。







夏の重たいコーデを、一気に軽くしてくれる

春夏になると、
トップスは軽くなるのに、
パンツだけ重たく見えてしまうことがあります。

特に、
黒パンツや濃色デニムばかり穿いていると、
全体が重く見えやすい。

でも、
だからといって、
急に真っ白なリネンパンツを穿くのはハードルが高い。

その“間”を埋めてくれるのがこの一本。

白系の軽さはある。

でも、
デニム由来のカジュアル感もある。

だから、
コーディネートが一気に爽やかになるのに、
やり過ぎ感が出ないんです。

このバランス感覚、
かなり大人向きだと思います。


しかも、驚くほど軽い

そして、
このパンツの魅力は見た目だけじゃありません。

穿いた瞬間、
まず驚くのが軽さ。

6オンスのスーパーライトデニムなので、
一般的なデニムとは別物レベルで軽快です。

正直、
真夏でも普通に穿けます。

しかも、
リンス加工によって最初から柔らかい。

「デニム=硬い・重い」

そんなイメージをかなり覆してくれる一本です。

さらに良いのが、
シルエット。

ウエストは
ゴムシャーリング+ドローコード仕様で、
かなり快適。

でも、
見た目はちゃんと大人っぽい。

腰回りに程よい余裕を持たせつつ、
裾に向かって自然に細くなるテーパードライン。

これが本当に万能。

ラクなんです。

でも、
ラフになり過ぎない。

この“ちゃんとして見えるイージーパンツ”
って、
探すと意外と少ないんですよね。




「白パン苦手な人」ほど試してほしい

個人的に、
このパンツはむしろ

「白パンに苦手意識がある人」

にこそおすすめしたいです。

理由は、
白パン特有の“気合い感”が薄いから。

良い意味で、
普通に穿ける。

普段デニムを穿く感覚で取り入れられる。

でも、
見た目はしっかり軽く見える。

この自然さがかなり魅力です。

春夏って、
どうしても服装がシンプルになります。

だからこそ、
パンツの役割がすごく大きい。

このパンツは、
ただ快適なだけじゃありません。

穿くだけで、
コーディネート全体の空気感を軽くしてくれる。

でも、
やり過ぎない。

白パンの爽やかさと、
デニムの気軽さ。

その“いいとこ取り”みたいな一本です。

「白パンは苦手だけど気になる」

そんな方にこそ、
ぜひ一度試してほしいパンツです。


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ちょっとしたひとりごと

先日の土日休みは、京都へ行ってきました。

大学時代の友人たちと、
たぶん10年振りくらいの集合。

こういうのって、
最初はちょっと久しぶり感あるんですけど、
喋り始めると一瞬で当時に戻るから不思議ですよね。

そして性格なのか、
普段から出張でスケジュールを組む癖がついてるのか、
今回も気づけば自分が全部段取りしてました(笑)

まずは京都駅集合で、
京ちゃばなへ。

昼からお好み焼きとビール。
もうこの時点で優勝です。

このまま夜まで喋れそうな勢いだったんですが、
それだとお腹が空かなくなるので、
近くにあったteamLab Biovortex Kyotoへ。

自分はかなり好きな感じだったんですが、
まぁ結構歩くんですよね。

なので、
「これ地味に足くるな…」
と言い始めるおっさんもちらほら(笑)

その後は四条烏丸へ移動して、
夜のメイン会場、
鶏菜 ヨコドリへ。

この日はコースだったので、
焼き鳥だけじゃなく鍋もあって、
いつもの秋吉とはまた違う感じ。

こういう“ちょっといい居酒屋感”って、
年齢重ねると妙に楽しくなりますね。

食後は鴨川をぶらっと歩いて、
そのままホテルへ。

翌朝は、
炭棲堂で朝ごはん。

せっかく京都まで来たなら、
やっぱりそれっぽいもの食べたいじゃないですか。

湯豆腐のあと、
〆で雑炊にしてくれる流れも最高でした。

朝から完全に満足。

その後は、
学生時代に通っていた大学を見るために、
京都府亀岡市へ移動。

いやぁ…景色が全然違いました。

駅裏にはサッカースタジアム、
マンション、ホテル。

昔の亀岡駅を知ってる人間からすると、
「ここ本当に亀岡?」ってレベルです(笑)

年月って凄いですね。

↓昔はこんな感じでした

そして京都駅に戻って解散。

帰りは、
せっかくだし…ということで、
普段の出張では絶対乗らないグリーン車に。

さらに勢いで新幹線もグランクラスにしてみました。

結果、完全貸切状態(笑)

ただ、椅子の操作方法を理解する前に
福井へ到着しました。

たぶん半分も機能使えてない気がします。

そんな感じで、
久しぶりに“仕事じゃない遠出”を満喫した連休でした。

では本日もお待ちしております。

DISCOVERY 水尻

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