福井のセレクトショップ「DISCOVERY(ディスカバリー)」の水尻です。
財布を買い替えたいと思っても、
「コンパクト財布は収納力が足りなさそう」
「小さい財布は、お札やカードを出しにくいのでは」
「本革は魅力的だけれど、手入れが難しそう」
そんな不安から、なかなか決められない方も多いのではないでしょうか。
最近はキャッシュレス決済が増え、財布も小型化しています。
ただ、実際の生活ではカードも必要ですし、現金をまったく持たないわけにもいきません。
小さければ良いというだけでは、毎日の使いやすさにつながらないんです。
今回ご紹介するのは、MR.OLIVEのHORWEEN CHROMEXCEL LEATHER COMPACT ZIP WALLET。
アメリカの老舗タンナー、ホーウィン社が手掛けるクロムエクセルレザーを使用し、コンパクトなサイズの中に必要な収納をまとめたジップウォレットです。
革の魅力をしっかり楽しみながら、日常で無理なく使えること。
高級感だけで終わらず、毎日使う道具として考えられた財布です。

MR.OLIVE/ミスターオリーブ
NO.ME123H
HORWEEN CHROMEXCEL LEATHER COMPACT ZIP WALLET/ホーウィンクロムエクセルレザーコンパクトジップウォレット
PRICE 26,400円(税込)
目次
MR.OLIVE/ミスターオリーブ
HORWEEN CHROMEXCEL LEATHER COMPACT ZIP WALLET/ホーウィンクロムエクセルレザーコンパクトジップウォレット
コンパクト財布で失敗しやすいのは、「小ささ」だけで選ぶこと。
コンパクト財布を探す時、まず目に入るのは本体の大きさです。
ポケットや小さなバッグに入りやすい。
荷物を減らせる。
見た目もすっきりする。
こうした利点は確かにあります。
しかし、財布は眺める物ではなく、一日に何度も開いて使う物です。
カードが取り出しにくい。
お札を入れるたびに折り方を整えなければならない。
収納量が少なすぎて、別のカードケースまで必要になる。
これでは、せっかく財布を小さくしても手間が増えてしまいます。
MR.OLIVEのコンパクトジップウォレットは、単純にサイズを小さくした財布ではありません。
必要な物を持ち歩きながら、従来の長財布や大きな二つ折り財布よりも荷物を軽くする。
その現実的な落としどころを考えた設計です。

なぜ仕入れたのか。革の良さと日常性が離れていなかったから。
革財布は、革の名前や高級感だけで評価されがちです。
もちろん、素材は重要です。
ただ、どれだけ良い革を使っていても、収納しにくかったり、持ち運びづらかったりすれば、日常では使わなくなってしまいます。
この財布を仕入れた理由は、クロムエクセルレザーの存在感がありながら、実用品としてきちんと整理されていたからです。
カードを複数持ち歩ける。
お札を出し入れしやすい。
ファスナーで中身を守れる。
手に収まりやすく、持ち運びやすい。
革好きのためだけに作られた趣味性の強い財布ではなく、普通の生活の中で使いながら革の変化を楽しめます。
毎日使う道具だからこそ、素材と機能のどちらも妥協したくない。
そういう方へ提案しやすい財布だと感じ、仕入れを決めました。

ホーウィン社のクロムエクセルレザーとは、どんな革なのか。
この財布に使われているクロムエクセルレザーは、アメリカの老舗タンナーであるホーウィン社が手掛ける革です。
もともとワークブーツなど、耐久性が必要な製品に使われてきた背景があります。
特徴は、しっかりした厚みや重厚感がありながら、革が硬すぎないことです。
手に取ると、表面にはしっとりとした感触があります。
これは、革の内部に多くの油分を含ませているためです。
牛脂や蜜蝋など複数の油脂を使い、時間をかけて革へ浸透させています。
そのため、新品の段階からある程度の柔軟性があり、使い始めから手に馴染みやすい。
丈夫だけれど、使う人に馴染むしなやかさもある。
クロムエクセルレザーが長く支持されている理由は、この相反する性質を両立しているからです。

一般的なスムースレザーとの違いは、表情の変化が分かりやすいこと。
均一で整った表面を持つ革は、きれいな状態を長く保ちやすい魅力があります。
一方、クロムエクセルレザーは、使用による変化が比較的表へ出やすい革です。
手で触れる。
ポケットから取り出す。
バッグの中でほかの物と擦れる。
こうした日常の積み重ねによって、艶や色の濃淡が変化していきます。
小さな傷が付くこともあります。
ただ、それを単純な劣化と捉えるのではなく、使った時間が表情として残る素材だと考えてください。
新品の均一な状態を保つことが目的の財布ではありません。
使い込むことで革に深みが生まれ、自分だけの表情へ変わっていく財布です。
経年変化を楽しみたい方には大きな魅力ですが、常に傷ひとつない状態を求める方には、少し性格が合わない可能性があります。

油分が多い革は、乾燥しにくく毎日使いやすい。
本革製品というと、頻繁にクリームを塗ったり、難しい手入れをしたりしなければならない印象があるかもしれません。
クロムエクセルレザーは、もともと革の内部に多くの油分を含んでいます。
そのため、一般的な乾いた革に比べると、急激に乾燥しにくいのが特徴です。
日常では、柔らかな布で表面のほこりを拭く程度でも、状態を保ちやすい素材です。
もちろん、使用環境や保管方法によって革の状態は変わります。
濡れたまま放置する。
高温になる場所へ長期間置く。
革用ではない薬品を使用する。
こうした扱いは避けてください。
手入れの回数を増やすことより、濡れや強い乾燥を避けて日常的に使うことが大切です。
必要以上に構えず、革の状態を見ながら付き合っていけます。
最初から傷や色むらが見える場合があります。
クロムエクセルレザーを初めて購入する方に、事前に知っておいていただきたいことがあります。
この革は、表面が完全に均一な合成素材ではありません。
天然皮革のため、部位によって色の濃淡やシワ、細かな傷、表情の違いが見られる場合があります。
また、油分を多く含むことで、革が曲がった場所や押された場所の色が一時的に明るく見えることもあります。
こうした現象は、革の個性や特性として現れるものです。
一つ一つがまったく同じ表情にはなりません。
均一さではなく、天然皮革ならではの違いを楽しむ財布だと理解して選ぶことが大切です。
革の個体差を不良と感じやすい方は、購入前にこの素材の方向性を確認しておいた方が安心です。
カードは何枚入るのか。収納構造を整理します。
この財布には、カードポケットが2つと、専用のカード棚が5つ備えられています。
つまり、カードを分けて整理しやすい構造です。
クレジットカード。
銀行のキャッシュカード。
運転免許証。
健康保険証。
よく使うショップカード。
日常で必要となる主要なカードを、用途に合わせて収納できます。
ただし、収納箇所の数と、実際に快適に持ち歩ける枚数は同じとは限りません。
複数枚のカードを一つの場所へ重ねすぎると、財布が厚くなり、ファスナーの開閉にも影響します。
また、新品時の革は使い込んだ状態よりもハリがあります。
最初からすべての収納へ無理に詰め込むより、よく使うカードを中心に入れ、革が馴染む様子を見ながら調整するのがおすすめです。
カードを大量に持ち歩く方は、現在のカード枚数を一度確認してください。
整理しても収まらない場合は、長財布やカードケースとの併用の方が使いやすい可能性があります。

お札を折り畳まずに収納しやすい構造です。
小型財布で不満が出やすいのが、お札の収納です。
三つ折りや四つ折りにしなければ入らない財布は、本体をかなり小さくできます。
ただ、支払いのたびに折り目を伸ばしたり、釣り銭をしまう時にお札を折り直したりする必要があります。
この財布は、お札を内側の両サイドから差し込む設計です。
お札を収納部へ沿わせるように入れられるため、極端に小さく折り畳む手間を抑えられます。
長財布とまったく同じ動作ではありませんが、コンパクト財布としては扱いやすい構造です。
財布は小さくしたい。でも、お札の扱いまで大きく変えたくない。
そんな方に向いています。
お札を頻繁に使用する方ほど、収納方法は購入前に確認しておきたいポイントです。

内側に滑りの良いレザーを使う意味。
財布は、外側の革だけが良くても使いやすいとは限りません。
内側の素材に引っ掛かりがあると、お札やカードを出し入れするたびに小さなストレスが生まれます。
このモデルは、内側に滑りの良いレザーを使用しています。
カードを引き出す。
お札を差し込む。
必要な物を探す。
そうした毎日の動作を妨げにくい作りです。
コンパクト財布は収納部が限られている分、一つ一つの動作がスムーズであることが重要になります。
見えない内側まで、実際に使う時のことを考えて素材を選んでいる。
長期間使う財布だからこそ、この違いが効いてきます。
ファスナー式は、中身を落としにくい安心感があります。
財布の開閉方法には、それぞれ利点があります。
ボタン式は素早く開けやすい。
折り財布は動作がシンプル。
一方、ラウンド型を含むファスナー式は、閉じた状態で中身を全体的に守りやすいのが特徴です。
バッグの中で財布が逆さになった時。
ポケットから取り出す時。
カードや紙幣が収納部からずれた時。
ファスナーを閉めていれば、外へ飛び出す可能性を抑えられます。
特にコンパクト財布は、中身が狭い範囲へ集まります。
収納力だけでなく、持ち運ぶ時の安心感を重視する方には、ファスナー仕様が向いています。
ただし、会計のたびにファスナーを開閉する動作は必要です。
ワンタッチで開く財布を好む方には、少し手間に感じる可能性があります。

コンパクトですが、薄型財布ではありません。
購入前に誤解しやすいのが、「コンパクト」と「薄い」の違いです。
この財布は、縦横のサイズを抑えたコンパクトな設計です。
しかし、複数のカード収納とお札の収納を持ち、厚みのある本革を使用しています。
そのため、数枚のカードだけを入れる極薄財布とは方向性が異なります。
収納するカードや紙幣が増えれば、当然ながら本体にも厚みが出ます。
大きな財布からサイズを小さくしたい方には向いていますが、存在を感じないほど薄い財布を求める商品ではありません。
パンツの前ポケットへ入れる場合は、パンツのシルエットやポケットの大きさによって収まり方が変わります。
細身のパンツをよく穿く方は、バッグやアウターのポケットへ入れる使い方も考えておくと安心です。
長財布から買い替える場合、最初にカード整理が必要です。
長財布は収納スペースが大きいため、使っていないカードやレシートまで入れたままになりがちです。
コンパクト財布へ買い替えると、それまで持ち歩いていた物をすべて移せない場合があります。
これは収納力が足りないというだけではなく、持ち物を見直す機会でもあります。
毎日使うカード。
時々使うカード。
スマートフォンのアプリへ移せる会員証。
自宅に置いておける診察券やポイントカード。
これらを分けると、実際に持ち歩く必要がある物は意外と少ないかもしれません。
今の財布の中身をそのまま小さな財布へ移すのではなく、本当に必要な物を選び直す。
そうすることで、コンパクトウォレットの使いやすさを生かせます。
カードやレシートをすべて財布へ保管したい方は、収納量の多いモデルを選んだ方が失敗しにくいと思います。
キャッシュレス中心の方にも、現金を使う方にも対応しやすい。
この財布の良さは、完全なキャッシュレス専用へ振り切っていないことです。
スマートフォン決済やクレジットカードが中心の方は、主要なカードと予備の現金をコンパクトに持ち歩けます。
一方で、現金を使う機会がある方も、お札を収納できます。
現金もカードも大量に持ち歩く財布ではありません。
しかし、どちらか一方しか使えない極端な設計でもありません。
地方では、店舗やサービスによって現金が必要になる場面もあります。
福井で日常生活を送っていても、完全に現金を持たずに過ごすのが不安な方は多いと思います。
キャッシュレスを中心にしながら、必要な現金も持っておきたい。
現在の生活に合わせやすいバランスです。

こんな方におすすめしたい財布です。
このコンパクトジップウォレットは、次のような方におすすめです。
長財布より荷物を小さくしたい方。
カードも現金も、必要な分は持ち歩きたい方。
極端なミニ財布では使いにくいと感じる方。
丈夫で、使い込むほど表情が変わる本革財布を探している方。
ファスナーで中身をしっかり守りたい方。
流行に左右されにくい、シンプルな財布を長く使いたい方。
革の傷や艶の変化も、自分が使った証として楽しめる方。
特に、コンパクトさだけでなく、革製品を所有する楽しさも大切にしたい方には相性が良いと思います。
反対に、こんな方には向かない可能性があります。
財布は毎日使うため、見た目が好みでも生活に合わなければ不便になります。
このモデルは、カードやレシートを大量に収納したい方には向きません。
非常に薄く、パンツのポケットへ入れても膨らまない財布を求める方にも、革の厚みや収納構造が気になる可能性があります。
天然皮革の色むらや小さな傷、使用による変化を避けたい方にもおすすめしにくい素材です。
また、会計時にファスナーを開く動作さえ面倒に感じる方には、オープン型やボタン式の財布の方が使いやすいでしょう。
革製品の重厚感より、ナイロンなどの軽さや水への強さを重視する方にも方向性が異なります。
収納量、薄さ、軽さだけを最優先する財布ではなく、実用性と革の質感を両立したモデルです。
クロムエクセルレザーは、水に強い革なのか。
油分を多く含んでいるため、乾いた革よりは水分を弾くように感じる場合があります。
ただし、完全防水ではありません。
雨に濡れた場合や、水滴が付いた場合は、そのまま放置しないでください。
乾いた柔らかな布で軽く水分を取り、風通しの良い場所で自然乾燥させるのが基本です。
ドライヤーや暖房器具で急激に乾かすと、革の硬化や変形につながる可能性があります。
また、濡れた状態で衣類やバッグと擦れると、色移りする場合もあります。
油分が多いことと、水を気にせず使えることは別です。
日常の多少の変化を受け止めながらも、濡れた時には早めに対応することが大切です。
日常のお手入れは、やりすぎないことも大切です。
革財布を大切にしようとして、頻繁にクリームやオイルを塗りたくなる方もいるかもしれません。
しかし、クロムエクセルレザーはもともと油分を多く含んでいます。
状態を確認せずに油分を追加しすぎると、べたつきや色の変化につながる可能性があります。
普段は、表面のほこりや軽い汚れを柔らかな布で拭く程度で十分です。
革が乾いて見える。
手触りが明らかに変わってきた。
そうした時に、素材へ対応したケア用品を少量使う方法が安心です。
お手入れ用品を使用する場合は、目立たない場所で試してから全体へ使ってください。
革の状態を見ずに手入れを繰り返すのではなく、必要な時に必要な分だけ行う。
これが長く使うための基本です。
ギフトとして選びやすい理由。
財布は、誕生日や記念日、就職祝いなどの贈り物として選ばれることが多いアイテムです。
ただ、好みが分かれやすい物でもあります。
このモデルは、装飾を抑えたシンプルなデザインのため、服装や年齢によって使いにくくなりにくいのが利点です。
カジュアルな服装。
ジャケットスタイル。
仕事用のバッグ。
休日の小さなショルダーバッグ。
さまざまな場面へ馴染みます。
また、クロムエクセルレザーには、贈り物として分かりやすい素材の背景と特別感があります。
専用のオリジナルボックスが付属しているため、贈る時の見栄えも整います。
派手なブランドロゴではなく、素材や作りの良さを贈りたい方に選びやすい財布です。
ただし、相手が普段持ち歩くカード枚数や、長財布を好むかどうかは事前に確認した方が安心です。

自分用なら、数年後の姿まで想像して選んでほしい。
革財布は、購入した瞬間だけで評価する物ではありません。
新品時の色。
艶が増した状態。
角が少し丸くなった状態。
手の油分や摩擦によって濃淡が生まれた状態。
数年使う中で、少しずつ見え方が変わります。
クロムエクセルレザーの財布を選ぶ楽しさは、その変化にあります。
最初から傷を恐れて使わないのではなく、毎日持ち歩く。
必要な物を入れる。
会計のたびに手で触れる。
普通に使うこと自体が、革を自分の物へ育てる作業になります。
買った時のきれいな状態を維持したいのか。
変化を含めて楽しみたいのか。
自分が財布に何を求めているかを考えると、素材選びで失敗しにくくなります。
バイヤーとして感じる価値は、「革の名前」だけに頼っていないこと。
ホーウィン社のクロムエクセルレザーは、革好きの間ではよく知られた素材です。
ただ、有名な革を使えば、それだけで良い財布になるわけではありません。
革の厚みをどう生かすか。
カードをどこへ配置するか。
お札をどう出し入れするか。
ファスナーを閉じた時に、無理な膨らみが出ないか。
毎日の動作を考えて設計されて初めて、素材の魅力が生きてきます。
この財布は、クロムエクセルレザーの重厚感を見せるだけでなく、コンパクトウォレットとしての使い勝手も考えられています。
素材の物語と、現実の生活で使える機能がつながっている。
長く販売する立場から見ても、そこに価値を感じます。
まとめ|小さく持ちたい。でも、革も収納も妥協したくない方へ。
MR.OLIVEのHORWEEN CHROMEXCEL LEATHER COMPACT ZIP WALLETは、単に小さく作られた革財布ではありません。
ホーウィン社のクロムエクセルレザーによる、しっとりとした質感と耐久性。
使用を重ねるほど艶や濃淡が変化する、革らしい経年変化。
カードポケット2つと、専用カード棚5つによる整理しやすい収納。
両サイドから差し込める、お札の扱いやすさ。
中身を守りやすいファスナー仕様。
内側まで出し入れのしやすさを考えた、実用的な素材選び。
コンパクトなサイズの中に、毎日必要な機能と革を育てる楽しさが収められています。
カードやレシートを大量に持ち歩きたい方や、薄さと軽さだけを最優先する方には、別の財布が合うかもしれません。
一方で、
長財布から少し荷物を減らしたい。
現金もカードも必要な分は持ちたい。
革の表情が変わる過程を楽しみたい。
流行に左右されず、何年も使える財布を選びたい。
そんな方には、日常の道具として長く付き合えるモデルだと思います。
現在お使いの財布に入っているカード枚数や現金量を一度確認し、この収納構成で無理なく生活できそうかを考えたうえで、じっくりご検討ください。
ちょっとしたひとりごと
先日の東京出張の帰り、中目黒でちょっと気になっていたお店に寄ってきました。
全国にあるくら寿司のハイグレードブランド、「無添蔵」です。
全国でもまだ数店舗しかないそうで、せっかく近くまで来たので行ってみることに。
注文方法はいつものくら寿司とほぼ同じ。

でも店内の雰囲気やネタは少しグレードアップしていて、価格帯は福井でいう海鮮アトムくらいでしょうか。
高級寿司店ほど気を張らず、それでいてちょっと贅沢な感じでした。
ネタは普通に美味しかったです。




ただ、ご飯はたぶん機械ですね(笑)。
最近の回転寿司って技術がすごくて、「握り寿司」というより「寿司のせご飯」なんじゃないかと思うことがあります。
もちろん美味しければ全然いいんですけどね。
そして一番笑ったのが、おすすめメニューに「新鮮鮮魚」があったので、「せっかくだし東京ならではの魚かな」と思って見てみたら…
全部、福井県産でした(笑)。

いや、美味しいのは知ってるんです。
普段から食べてますし。
せっかく東京まで来たんだから、せめて富山とか静岡とか、違う地域の魚を期待してしまいました(笑)。
こういうちょっとした発見も、出張の楽しみの一つですね。
展示会だけじゃなく、ご飯屋さんを探したり街を歩いたりすると、その土地ならではの面白いものに出会えるので、時間があればつい寄り道してしまいます。
また面白いお店を見つけたら、このひとりごとでご紹介します。
では本日もお待ちしております。
DISCOVERY 水尻
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